こんにちは。

4月も中旬に入り、ゴールデンウイークまであと少し!と心待ちにしているのではないでしょうか。

GWは海外に行く方も多く、ここ最近は少しずつ海外旅行者が増加しているというニュースも流れていました。

今回は、せっかくの海外旅行を楽しく、安全に過ごして、無事に帰国するために海外の感染症情報をお届けします。

■参考:
広島県ホームページ

厚生労働省ホームページ

 

海外での感染症・注意するための4つのポイント

  1. 感染症に対する正しい知識と予防に関する方法を身に付ける
    海外で注意しなければいけない感染症 [PDF・104KB]
  2. 最も感染の可能性が高いのは食べ物や水を介した消化器系の感染症
  3. 日本で発生していないが、動物や蚊・マダニなどが媒介する病気が海外では流行していることがある
  4. 麻しん(はしか)、風しん(三日はしか)、ポリオは、日本では少ない(発生していない)が海外では感染することがあり、注意が必要

 

海外安全情報「たびレジ」の利用

外務省が提供している、海外安全情報を発信する「たびレジ」に登録すると緊急情報や旅のお役立ち情報などを知ることができます。

メールアドレスだけの登録で済むため、簡単に利用できます。

 

予防接種の利用

場合によって、予防接種を受けましょう。

渡航先が決まっている方は、事前に厚生労働省検疫所ホームページで渡航先の情報を入手できるので利用しましょう。

広島県内では,予防接種センターや検疫所などで予防接種を受けることができます(要予約)。

予防接種センター

ジフテリア,破傷風,A型肝炎など

広島市南区皆実町1‐6‐29
広島県健康福祉センター内

082-254-7146

毎週水曜日 13時~14時30分
※事前の電話予約が必要です。

広島検疫所

黄熱

広島市南区宇品海岸3-10-17

082-251-2927(予約専用ダイヤル)

隔週火曜日
※事前の電話予約が必要です。
詳しくは広島検疫所ホームページへ

 

海外で気を付けるべきこと

感染症は、主に「口」、「虫」、「接触」が経路となって感染します。

特に、次のようなことに気を付けましょう。

  • 不衛生と思われる食べ物,飲料水,ジュース,氷などを飲んだり食べたりしない
  • 外出先からホテルに帰ったときには石鹸で手洗いを励行
  • 蚊,ノミ,シラミなどの昆虫類に刺されないよう注意
  • サル,鳥,ネズミなどの野生動物との接触に注意
  • 野犬などには近寄らない
  • 血液,体液,排泄物などが付着したら石鹸,消毒薬などで洗い流す
  • 鳥インフルエンザは,一般的に感染した鳥と濃厚に接触した方が感染する。生きた鳥が売られている市場や養鶏場にむやみに近寄らないようにし、手洗いやうがいを励行する

 

楽しいGWにするため、健康面も含めて準備をしっかりしましょう!