こんにちは。

今回は、実際に開業したドクターの声をお届けします。

 

開業の決断-将来を見据えて

以前は県立病院に勤務していました。

開業を決断した理由はやはり勤務医は大変であり体力が続くかどうか心配になったこと。5年後10年後、自分がどのような仕事ができるのかと考えるようになったのがきっかけです。

副院長は9年間、病院に勤務。そろそろ自分が望むような方針で治療したいという思いが強くなっており、開業については前向きでした。

 

開業後の実際-地域の人に必要とされること

実際に開業して、地域の方に頼りにされる存在になりつつあることを実感できました。結構忙しい毎日ですが、日々の診療についてはうまくいっていると思います。

勤務医時代との大きな違いは、より緊張感を持ち、入念に診療にあたっているということ。新しい医療知識や治療技術を意識的に取り入れるように心掛けています。

 

開業で大変したこと-開業地の選定

開業にあたり、もっとも大変だったのは開業場所を決めることでした。

小児科と耳鼻咽喉科のふたつの診療科目があるため、既存の病院とエリアが重ならない場所がなかなか見つかりませんでした。

根気よく探した結果、運よくビルの1階部分に理想的なスペースを見つけ、決定しました。 医院の建築・設計段階では、あれこれ迷いながらも、私たちのこだわりを実現することができました。

たとえば、隔離室や哺乳施設がほしいけどスペースが足りない!そんな時も設計の方に無理を言っては何度も設計変更をお願いし、実現してもらいました。患者さんにも好評で、私たち自身もとても満足しています。

 

開業サポート

東手城ヘルスケアモールでは、事業計画の作成など開業をお考えのドクターの全面的なサポートをおこなっております。

医院開業」についてご関心をお持ちの方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

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