こんにちは。

今回も実際に開業したドクターの声をお届けします。

 

右も左もわからない中でのスタート

どこに何をどのように頼めばいいのか、手続きはどうすればいいのか。

開業のノウハウなどまったく知らなかった私でしたが、相談先のみなさんのおかげで、思い通りのクリニックを開業することができました。

 

病院勤務と開業医の違い

大きな病院の現場では、患者さんを長い時間お待たせしたり、専属のスタッフがいなかったりというのが現実です。

担当医師との治療サイクルが合わず、中途半端になってしまうケースもあります。

いろいろな問題を感じ、開業を意識し始めたものの、どこに相談していいのか分からず先輩医師に相談しました。

 

開業準備は楽しかった

開業の準備は苦労というよりは、楽しかったというのが正直なところです。自分の城を持つわけですからね。

開業地も選定していただき、紹介してもらった設計士の中から波長の合いそうな方にお願いすることにしました。

みんなで夜遅くまであれこれアイデアを出し合いながら打ち合わせをしました。時にはそのまま飲み会になったりもして、本当にワクワクして取り組んでいましたよ。

 

安心して取り組めることが大切

医療機器については機種選定からメーカー違いの機器の連携調節などもすべて相談先にお任せで、安心でした

スタッフ募集・採用の時も心強かったですね。

150人もの応募があり、夜中までかかって候補を絞り、 お断りの連絡やその後のスタッフ教育まですべて相談先にお願いすることになりました。

「ここまで面倒みてくれるの!」というくらい熱心にお世話していただきました。

 

思い通りの診療を

現在、勤務医時代と比べて時間もあり、やりたいことが思い通りにできている状況です。

おひとりずつゆっくりと治療計画を説明することができ、患者さんの数も着実に増えてきています。

院内で定期的に糖尿病教室を開いており、これも開業してよかったと思う点ですね。参加者はまだ少ないのですが、息長く楽しく続けていくつもりです。

難しい患者さんや珍しい症例の患者さんが集まるようになってきたことにも、やりがいを感じますね。これからも地域の糖尿病治療に貢献できるようがんばっていきたいと思います。

 

開業サポート

東手城ヘルスケアモールでは、事業計画の作成など開業をお考えのドクターの全面的なサポートをおこなっております。

医院開業」についてご関心をお持ちの方は、こちらからお気軽にお問い合わせください。

【過去の関連記事】